日光サーキットを走ってみたい。でも、走行会ってどこから申し込めばいいの?——そんな方への案内ページです。

私たちは1993年から、日光サーキットでバイクのイベントを開催してきました。このページでは、2026年の日程・参加費・当日の流れ・クラス分けまで、初めての方がつまずきやすいところをまとめています。会場の情報だけでは分からない「走る側の目線」でご案内します。

日光サーキットとは

日光サーキットは、栃木県日光市にあるクルマやバイク向けのミドルサーキットです。近年ではドリフトの走行が多いですね。

  • 全長:1,027m
  • 回り方:右回り
  • コーナー数:全12コーナー
  • バイクイベント:1993年から開催

1周1kmほどのミドルサーキットです。カートコースに比べると、スピードレンジは少し高めですが、コースの幅が大きいので速度にあわせてラインも選べるのもポイントです。

2026年のバイク走行会・イベント日程

日光チャレンジロード 2026年8月16日(日)開催・34周年

私たちが主催する走行会「日光チャレンジロード」は、2026年8月16日(日)に開催します。今年で34周年。お盆連休の最終日です。

うまい人もこれからの人も、同じコースを自分のペースで走る一日です。エントリーの受付を開始しております。

会場の年間スケジュールは公式サイトで

日光サーキットでは、私たちのイベント以外にもフリー走行や各種イベントが行われています。年間スケジュールや貸切状況は、会場の公式サイトでご確認ください。

参加費用の目安

日光チャレンジロードの参加費は、全クラス共通で13,000円です。この中に、参加費と計測費(タイム計測の費用)が含まれます。

  • 日光チャレンジロード:13,000円(参加費+計測費・全クラス共通)

当日のタイムスケジュール

当日のおおまかな流れです。

  • 6:00 ゲートオープン
  • 7:00 受付・車検
  • 8:00 走行会スタート

雨でも決行します。開催が難しい荒天の場合は、前日18時までに公式サイトとSNSでお知らせします。

初めてでも走れる?クラス分けについて

走行会は、走る人のバイクやペースに合わせて5つのクラスに分かれます。定員は各クラス25台です。

  • チャレンジ(200〜555cc):これから始める方の入り口になるクラス
  • アドバンス(200〜555cc):中級者のペースで走るクラス
  • エキスパート(200〜555cc):いちばん速いクラス
  • Under200(200cc以下):200cc以下のバイクなら一緒に走れるクラス
  • モタード:モタード車両のクラス

初めての方は、まずチャレンジクラスから。同じくらいのペースの人と走れるので、後ろから追われる心配なく、自分のリズムで走れます。

Under200は、200cc以下なら一緒に走れるクラスです。NSR50などのレーサーはもちろん、GIXXER SF150・GSX-R150・KTM DUKE200・CBR125R・YZF-R125といった市販のバイクでも参加できます。手軽なバイクで、手軽にサーキットを楽しむクラスです。

モタードクラスは、MOTO FREAKSとの合同開催です。全日本スーパーモト選手権の選手も参加予定。2026年は正回りでの走行となります。モタード車両は、技量に応じてチャレンジ・アドバンス・エキスパートクラスに参加することもできます。

コース図・コーナー攻略はこちら

日光サーキットの全12コーナーを、コーナーごとに解説したページを用意しています。ライン取りや進入・立ち上がりのポイントまでまとめてあるので、走る前のイメージづくりに使ってください。

見学無料・エキシビジョンレース&スタート体験

日光チャレンジロードは、見学は無料です。走らない方も、家族や友人と気軽に見に来られます。

当日は、走行会と別に2つの体験メニューがあります。どちらも参加費無料・誰でも参加でき、当日その場で受付します。

  • エキシビジョンレース:8〜10周を走る、レース体験の場です。タイムを競うレースではありません。
  • スタート体験:お昼休みに行う、シグナルスタートの練習会です。1列ずつ行うので、後ろを気にせず落ち着いて体験できます。

グリッドからのスタートは、なかなか体験できる機会がありません。8〜10周走るのは少し敷居が高いと感じる方は、スタート体験だけでも参加してみてください。

エントリー方法

エントリー受付を開始しております。ご参加お待ちしています。

お申し込みは、下記のサイトからどうぞ。