コース全体

コースイン について

コースアウト

コース紹介

ここからは、各コーナーの紹介をしていきます。
日光サーキットは最近はドリフトコースのイメージが強いですね!ミドルサーキットでは考えられないくらいコースの清掃はしっかりしていて、バイクでもグリップある路面で管理されているのがホントうれしい!

速い人達は別次元なので、まだ、日光サーキットを走ったこと無いよ〜 の人向けになんとなくなポイントを書いておきます。もちろんバイクによって絶妙に違うので、そこからは各自で走りやすいラインを見つけて走行してください。

ホームストレート

ホームストレート → 1コーナー進入

注意:
コースインして来るライダーもいるので注意が必要です。


アウト側から、徐々にバイクを寝かせていって、1コーナーへ向かいます。

1コーナー

左に見える電光掲示板からLAPタイムを表示してくれる。

1.5コーナー → 2コーナー

注意:使用できない、走行できないエリア
写真の左側のエリアはバイクでの走行はNG 、 2コーナーのアウト側にもショートカットエリアがあるがこちらも使用はNGです。


2コーナーのゼブラを目指して、バイクの速度を調整していく
無理にバイクを起こしたりせずに、3コーナーのゼブラまでつなげていく感じ

2コーナー

2.5コーナー → 3コーナー

3コーナー

クイッと向きを変えて4コーナーを目指したいところですが、なれるまではしっかり減速して、スムーズに4コーナーのクリップが取れるように走行、慣れてきたら徐々にペースを上げていこう

4コーナー

1コーナーから4コーナーは、各コーナーのゼブラを繋げるようなイメージで走行できいいかなと思います。

4.5コーナー → 5コーナー

5コーナー → 6コーナー

肌感ですが、ラインが有りすぎてどこを走ったらいいか迷う。タイム速い人はアウト側によっている気がするんですが、タイムやバイクによって、ミニバイクや250ccクラスの車両でしたら、アウト側より少し内側の方がちょうど良い?

6コーナー

通称 ファルケンコーナーとか言ってます。 エスケープエリアも含めるとかなり幅の広いエリアだったり、6コーナーはゼブラがわかりにくいので、ラインを掴むまで結構たいへん!

バイクにもよるのですが、7コーナーを抜けて、立ち上がって起こした時に、「7コーナー02」のラインにいくような感じで走ってみる。

7コーナー

7コーナー → 8コーナー

8コーナー

8コーナー → 9コーナー

日光サーキットのポイントにもなる通称 「高速コーナー」
ここでのコーナーリングで、このあとに続く ストレートのスピードにもかかわってくる!

9コーナー 進入

9コーナー

9コーナーの立ち上がり、バイクをゆっくり起こして行くのがポイントかも!?無理に起こしてアウト側に寄せないように

9コーナー → 10コーナー

注意:
コースアウト (ピットに戻る)ライダーもいるエリアなので注意して!!

2つ目のストレート区間、日光サーキットでいちばんスピードがでる区間
横の看板を目安に徐々にブレーキポイントを技量にあわせて調整していこう!

通称
バックストレート、ばっちょく、裏ストレート なんて呼んだりしてますね

10コーナー 進入

10コーナー

11コーナー 進入

画像があまり良くなかったけど、、コース幅をしっかりつかって、11コーナーに向かっていくのがセオリー
11コーナーから12コーナーがタイトなので、12コーナー (最終コーナー)にうまくアプローチできるラインを探していこう

11コーナー

11コーナー → 12コーナー

12コーナー

12コーナー

日光サーキットの最終コーナー

12コーナー → ホームストレート

メインポスト

走行終了の合図や転倒を知らせるための旗を提示するエリアになります。
最終コーナーを立ち上がると、左前方に見えますので必ずチェックするようにしましょう。